特殊小型船舶操縦士免許(1日)

ジェット免許は最短1日で取得可能

キャンペーン価格
49,000円(税込)
特殊小型船舶免許とは? 4/18更新
小型船舶免許 とは
特殊小型船舶免許は、「ジェットスキー免許」「ジェット免許」「水上バイク免許」「水上オートバイ免許」と様々な名前で呼ばれている海のバイクの正式名称です。免許保有者であってもジェットスキー免許と呼ぶことが多いので、あまり馴染みのない言葉かもしれません。一級船舶免許や二級船舶免許などのボート免許だけではジェットスキーに乗ることはできず、ジェットスキー免許を操縦するには必ず必要な船舶免許です。
航行区域は、湖や川および陸岸より2海里以内です。 船舶免許 大阪

特殊小型船舶免許の受講時間
小型船舶免許 とは
既にボート免許(1級船舶免許もしくは2級船舶免許)を保有している場合、特殊小型船舶免許(ジェットスキー免許)は最短1日で取得することができます。

学科教習 2時間 修了審査20分
実技教習 1.5時間 修了審査15分
※修了審査は国家試験に代わる審査です。

特殊小型船舶免許の取得条件
小型船舶免許 とは
特殊小型船舶免許(ジェットスキー免許)には年齢制限が設けられている他、国土交通省が定める身体基準を満たしている必要があります。
※船舶免許を取得したのが1年以内の場合、身体検査が免除されることがありますのでお問合せください。

身体基準
小型船舶免許 とは
・視力
① 両眼ともに0.5以上であること(矯正視力を含む。以下同じ)。
② 一眼の視力が0.5に満たない場合であっても、他眼の視野が左右150度以上であり、かつ視力が0.5以上であること。

・色覚
船舶職員として職務に支障をきたすおそれのある色覚の異常がないこと。

・聴力
5メートル以上の距離で話声語を弁別できること(補聴器により補われた聴力による場合を含む)。
話声語の弁別ができない場合、5mの距離において汽笛音の弁別ができること。

・疾病及び身体機能の障害の有無
心臓疾患、視覚機能の障害、精神の機能の障害、言語機能の障害、運動機能の障害その他の疾病又は身体機能の障害があっても軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。身体機能の障害があっても、その障害の程度に応じた補助手段を講ずることにより小型船舶操縦者として乗船する小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は限定免許を取得することができます。
※主治医や専門医の診断書が必要になることがあります。

身体検査合格基準に関しては、JMRA(一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)の「身体適性相談コーナー」にてご相談ください。

船舶免許 とは
年齢

特殊小型船舶免許(ジェットスキー免許)は15歳9か月から受講可能です。
小型船舶免許 とは
一級小型船舶免許 17歳9か月
二級小型船舶免許 15歳9か月
特殊小型船舶免許 15歳9か月

受講は可能ですが、船舶免許証は満16歳になった時点で発行となります。

よくあるご質問

特殊小型船舶免許に関して、受講生の方からよくいただく質問をまとめてみました。

Q. 特殊小型船舶免許でどんな船が乗れるの?
A. ジェットスキー、ジェット、水上バイク、水上オートバイと呼ばれる海のバイクを操縦することができます。
Q. 特殊小型船舶免許でどこまで航行できるの?
A. 船舶安全法上の基準により、原則として湖川および海岸から2海里(約3.7km)までの海域と定められています。
※1海里1.852mです。
Q. 何歳から取得できるの?
A. 15歳9か月から受講可能で、免許証の発行は16歳です。
Q. 特殊小型船舶免許は何日で取得できるの?
A. 既にボート免許を保有している場合、国家試験免除のアルファマリンであれば最短1日で取得可能です。学科講習2時間、実技講習1.5時間に学科審査と実技審査があります。
Q. 特殊小型船舶免許の難易度は?
A. 難易度はボート免許と同等ですが、ボート免許を保有している場合は試験数が18問のみ。講習中にポイントを押さえていただき、多くの方が初回の試験で合格されます。
Q. もし修了審査が不合格だった場合は?
A. 残念ながら修了審査が不合格だった場合は、再試験を受験していただきます。1年以内であれば何度でも追加料金なしで受験していただけますので、試験をパスできるか心配な方にも安心してご受講いただいております。

ジェットスキー免許の取得費用

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※大阪校のみ

⇒ 49,000円税込
※1級船舶免許もしくは2級船舶免許をお持ちの方のみ

※ 3日前までのキャンセル(連絡のないキャンセルも含む)については、教習料の30%を頂戴いたします。