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1級小型船舶免許とは? 5/26更新
小型船舶免許 とは
一級小型船舶免許は航行区域の制限がなく、全ての水域(※)を操船できる小型船舶免許の最上位の船舶免許です。スポーツフィッシングやセーリングを楽しみたい方におすすめです。
※沿海区域の外側80海里以遠を航行する場合は、六級海技士以上の資格を有する機関長の乗船が必須。
操船できるボートの大きさは、総トン数20トン未満プレジャーボート24m未満です。


2級から1級進級の受講時間
小型船舶免許 とは
2級船舶から1級小型船舶免許取得のためには、規定の講習時間を受講すること、修了審査に合格することが必要です。

学科教習 12時間 修了審査70分 
※修了審査は国家試験に代わる審査です。再受験料無料

1級小型船舶免許の取得条件
小型船舶免許 とは
1級小型船舶免許には年齢制限が設けられている他、国土交通省が定める身体基準を満たしている必要があります。
※船舶免許を取得したのが1年以内の場合、身体検査が免除されることがありますのでお問合せください

身体基準
小型船舶免許 とは
・視力
① 両眼ともに0.5以上であること(矯正視力を含む。以下同じ)。
② 一眼の視力が0.5に満たない場合であっても、他眼の視野が左右150度以上であり、かつ視力が0.5以上であること。

・色覚
船舶職員として職務に支障をきたすおそれのある色覚の異常がないこと。

・聴力
5メートル以上の距離で話声語を弁別できること(補聴器により補われた聴力による場合を含む)。
話声語の弁別ができない場合、5mの距離において汽笛音の弁別ができること。

・疾病及び身体機能の障害の有無
心臓疾患、視覚機能の障害、精神の機能の障害、言語機能の障害、運動機能の障害その他の疾病又は身体機能の障害があっても軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。身体機能の障害があっても、その障害の程度に応じた補助手段を講ずることにより小型船舶操縦者として乗船する小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は限定免許を取得することができます。
※主治医や専門医の診断書が必要になることがあります。

身体検査合格基準に関しては、JMRA(一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)の「身体適性相談コーナー」にてご相談ください。

船舶免許 とは
年齢

2級船舶から1級船舶の進級は17歳9か月から受講可能です。
小型船舶免許 とは
一級小型船舶免許 17歳9か月
二級小型船舶免許 15歳9か月
特殊小型船舶免許 15歳9か月

受講は可能ですが、船舶免許証は満18歳になった時点で発行となります。


よくあるご質問

1級小型船舶免許に関して、受講生の方からよくいただく質問をまとめてみました。

Q. 1級船舶免許と2級船舶免許の違いは?
A. 1級船舶免許と2級船舶免許の違いは航行範囲のみです。乗れるボートの大きさは同じで2級船舶免許は沿岸から5海里、1級船舶免許は航行区域の制限はありません。
Q. 1級船舶免許でどこまで航行できるの?
A.  総トン数20トン未満、プレジャーボートは24m未満です。1 級船舶も2級船舶も違いはなく、ジェットスキーを操縦することはできません。
Q. 何歳から取得できるの?
A. 17歳9か月から受講可能で、免許証の発行は18歳です。
Q. 2級船舶から1級船舶への進級は何日で取得できるの?
A. 国家試験免除のアルファマリンであれば最短2日で取得可能です。学科12時間と学科審査があります。実技講習はなく座学のみです。
Q. 2級船舶から1級船舶への進級の難易度は?
A. 受講される方からは進級部分の海図が特に難しいと耳にしますが、全員が理解できるよう少人数で行っており、質問もしやすい雰囲気です。またポイントを押さえながら進めておりますので、初回の試験で合格される方も多くいらっしゃいます。
Q. もし修了審査が不合格だった場合は?
A. 残念ながら修了審査が不合格だった場合は、再試験を受験していただきます。1年以内であれば何度でも追加料金なしで受験していただけますので、試験をパスできるか心配な方にも安心してご受講いただいております。

2級船舶から1級船舶への進級費用

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※2級船舶免許をお持ちの方のみ

※ 3日前までのキャンセル(連絡のないキャンセルも含む)については、教習料の30%を頂戴いたします。